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李朝 小盤(ソバン)(1392–1897 CE) 本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

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Description

本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

本品は少々特殊な形状をした灰釉小壺です。数世紀を超える時間がモノの持つ本質を剥き出しにしているようです。

使い継がれる方へ。

欄間として、上下の壁や鴨居(かもい)の間に据え付けられ、光や風を通しつつ空間を仕切る役割を果たしていました。小ぶりで品の良い作品です。

李朝 小盤(ソバン)(1392–1897 CE) 本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

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